白山台山車組公式ホームページ : 白山台山車組の歴史

白山台山車製作の歴史

白山台山車製作の歴史記事一覧

平成17年度「鶴岡八幡宮の舞」

【あらすじ】源義経(みなもとのよしつね)とその妾である静御前(しずかごぜん)。二人は子どもを授かったものの、義経の兄である源頼朝(みなもとのよりとも)により鎌倉へ送還される。(源平合戦後、源頼朝と源義経は対立している)鎌倉に送還された同年、静御前は源頼朝の妻、北条政子(ほうじょうまさこ)の要望により...

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平成18年度「三神社の祝い」

【概要】八戸三社大祭の三社とは、神明宮(しんめいぐう)・おがみ神社・新羅神社(しんらじんじゃ)のことを示しており、それら三神社を題材とした山車となっています。山車の上部中央には神明宮の「天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)」さま。上部右側にはおがみ神社の「闇淤加美神(くらおかみのかみ)」さま。上部左...

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平成20年度「里見八犬伝」

【あらすじ】時は戦国時代。安房国(あわのくに)にある滝田の城主里見義実(さとみよしざね)は、隣国館山の城主安西景連(あんざいかげつら)に攻められていた。苦戦していた義実は、里見家の飼い犬で八つの黒い斑のある白い犬「八房(やつふさ)」に「景連の首をとってきたら伏姫(ふせひめ:里見義実の娘)を嫁にくれる...

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平成21年度「源頼光 大江山酒呑童子を伐つ」

【あらすじ】越後国に生まれ1歳のころから「怪童」と呼ばれる男がいた。その名も酒呑童子(しゅてんどうじ)。酒呑童子は大江山(おおえやま)から都に現れては、金銀財宝をかすめとり若い娘をかどわかすという悪さを働く。それを知った帝は源頼光(みなもとのよりみつ)・・・またの名を「らいこう」に酒呑童子退治の勅命...

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平成22年度「坂上田村麻呂 陸奥の国・霧山の鬼征伐」

【あらすじ】昔、伊勢の鈴鹿山に「大嶽丸(おおたけまる)」という鬼神あり。大嶽丸は鈴鹿山を拠点として散々悪さを行ったことから、帝が坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)に大嶽丸を退治するように勅命を下す。坂上田村麻呂は鈴鹿御前と供に千手観音や毘沙門天のご加護を受け、見事大嶽丸を討伐。しばし平穏が訪れた...

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平成24年度「戸隠山の鬼女 鬼揃紅葉狩」

【あらすじ】承平7年、会津にて子どもに恵まれなかった夫婦、伴笹丸(とものささまる)と菊世(きくよ)がいた。この二人は第六天魔王に祈りを行いつづけ、その甲斐もあってか女児を授かることができた。その女児の名は呉葉(くれは)・・・後に京に渡り名前を「紅葉」に変えて琴を教えて暮らしていた。ある日、紅葉は源経...

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平成26年度「新・桃太郎 〜女木島 鬼伝説〜」

【概要】昔、讃岐を荒らしていた温羅(うら)一族がおり、大和朝廷(やまとちょうてい)はとても頭を悩ませていた。おじいさん、おばあさんの愛情を受け、とてもたくましくなった稚武彦命(わかたけひこのみこと)(桃太郎)は、大和朝廷の命により犬飼部(いぬかいべ)の犬飼健命(いぬかいたけるのみこと)猿飼部(さるか...

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平成27年度「毛利元就 厳島神社戦勝祈願」

【概要】戦国時代最高の知将と呼ばれた毛利元就(もうりもとなり)が、安芸(あき)(現在の広島)の小さな大名から中国地方の覇者になるまでの中で、大きな転機の1つになったものに1555年10月16日の「厳島の戦い」がある。この戦いは、織田信長の「桶狭間の戦い」に並ぶ、「日本三大奇襲」の1つで、陶晴賢(すえ...

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平成28年度「武神 刀八毘沙門天 〜群雄関東三国志 上杉を守護す〜」

【概要】群雄割拠の戦国時代。抜群の軍略と勇猛な戦いぶりの軍神とも称される「越後の龍」上杉謙信(うえすぎけんしん)。豊富な人材を揃え、智謀と采配を恐れられる「甲斐の虎」武田信玄(たけだしんげん)。後北条氏の三代目にして、知勇兼備の名称「相模の獅子」北条氏康(ほうじょううじやす)。のちにこの三者の争いは...

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